【伝送交換】伝送交換設備及び設備管理 (令和6年度第2回)

1 / 61 問 正解 0

設問1ア

問1 次の問いに答えよ。 (小計15点)
(1) 次の文章は、ケーブルテレビ(CATV)網における伝送路構成などについて述べたものである。
内の(ア)~(ウ)に最も適したものを、下記の解答群から選び、その番号を記せ。ただ
し、 四角内の同じ記号は、同じ解答を示す。 (2点×3=6点)
CATV網における伝送路の構成として、センタのヘッドエンド装置から光ノードまでの区
間に光ファイバケーブルを用い、光ノードから個々のユーザ宅までの区間に同軸ケーブルを用
いる (ア) 方式がある。
(ア) 方式では、サービスエリア全域を例えば500世帯程度のセルに分割し、各セル
に光ノードを設置することにより、全区間で同軸ケーブルを用いる方式と比較すると、各ユー
ザ宅からセンタへの上り方向の雑音などが累積した (イ) が減少することで通信品質の向
上が期待できる。また、幹線区間を光ファイバ化することにより、同軸ケーブルを用いる方式
で必要な中継増幅器を少なくでき、停電事故などによる通信への影響などを低減することがで
きる。
一方、ヘッドエンド装置からユーザ宅までの伝送路が全て光ファイバケーブルで構成される
FTTH方式があり、下り方向だけでなく上り方向でもRF信号を用いることができるRFoG
(RF over Glass)を適用する方法がある。
CATV網を利用したインターネット接続などのデータ通信を行うための技術仕様として
(ウ) が標準化されており、当該仕様に準拠したケーブルモデム(CM)とケーブルモデム
終端装置(CMTS)を用いて双方向のデータ通信サービスが提供されている。
<(ア)~(ウ)の解答群>
① ADS ② 折返し雑音 ③ DOCSIS
④ PDS ⑤ HFC ⑥ H.264/AVC
⑦ 流合雑音 ⑧ ショット雑音 ⑨ RFC3261
⑩ VDSL ⑪ ASE雑音 ⑫ IEEE802.11

アを答えてください

選択肢