管理人の合格体験記(専門科目(データ通信)編)

データ通信編です。

 
 

 
 

データ通信の学習方法

データ通信はIPAの情報処理技術者試験をこれまで受験されている方であれば見慣れた問題が多い試験だと思います。これは楽に科目合格できるなと、私もそう思っていた時期がありました。。データ通信を受けたときには応用情報技術者ももってたし。。

 

これが仇となり、1回目の受験ではデータ通信を落としてしまいました。
勉強しなくてもいけると完全に勘違いしてましたが、世の中甘くなかったですね。

 

TCP/IPを理解されている方でもけっこう深い知識を問われるので最初は問題を解くとけっこう戸惑うのではないかと思います。
データ通信もきちんと過去問をベースとした演習を行ってください。

 

私の二の舞にならないでくださいね。

 
 

データ通信も過去問演習が重要

データ通信も過去問演習が重要です。

過去問を解いていてわからないところはネットや書籍で調べながらやってくださいね。

私が利用した書籍はマスタリングTCP/IP(入門編)第5版です。

こちらにはTCP/IPの基本的な知識が書かれており、TCP/IPの初歩から学ぶ場合に大変役に立ちます。私は電子版を購入してましたので、よく通勤中に読んでました。改めて読むとそうだったのかと気付かされる点も多かったので、TCP/IPは知ってるよという方でも新しい発見があるのではないでしょうか。

 
 

まとめ

データ通信の学習方法を紹介しました。
データ通信は選択される方が多い科目と思います。

これまでIPAの試験等を受験された方は大丈夫と思いがちですが、きちんとした対策を取るべきです。
まずは過去問を解いて出題傾向を把握して、自分の苦手な分野がわかったら、書籍で知識を補っていくのがよいです。

皆様の参考になれば幸いです。




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